「電気が通った時」のやりがい。株式会社蜷川電設・久保木さんが語る、若手が切磋琢磨し「千葉県No.1」を目指す会社のリアル。

私たちが日々当たり前に使っている「電気」。その「当たり前」を支え、時には大規模な工場の稼働という社会インフラの中核を担う、電気設備工事のプロフェッショナルたちがいます。今回は、株式会社蜷川電設で9年間、現場の第一線で活躍されてきた久保木さんにインタビュー。年齢の近い仲間たちと「切磋琢磨し合える」という社風の中で、彼がどのように成長してきたのか、そして会社全体で目指す「千葉県No.1」への想いについて、詳しく伺いました。


プロフィール

お名前: 久保木さん

所属部署/役職: -

勤続年数: 9年




転職で手に入れた「成長実感」。不安を乗り越え、身についた「強い精神力」


―― Q1. 久保木さんは入社9年目と伺いました。まず、蜷川電設に転職されたきっかけについて教えていただけますか?


はい。前職も同業ではあったのですが、もっと自分自身が成長できる環境を求めていました。当時の職場では、正直「これ以上成長できないかもしれない」という閉塞感を感じていて…。転職活動をする中で、蜷川電設は同世代の、年齢層が近い社員が多いことを知って、ここなら刺激し合いながら働けるのではないかと思ったのがキッカケですね。



―― Q2. 「成長したい」という想いが強かったのですね。実際に入社してみて、その想いは満たされましたか?


はい、それは間違いなく解消されました。もちろん、入社当時は不安だらけでしたけどね。専門的な仕事ですし、「果たして自分についていけるだろうか」という不安が大きかったんです。でも、入ってみたら先輩たちがすごく丁寧に、根気強く仕事を教えてくれて。そのギャップは良い意味で驚きました。



―― Q3. 丁寧に教えてくれる環境だった、と。とはいえ、専門職ならではのご苦労もあったのではないでしょうか。


そうですね。やはり、仕事を覚え始めの頃は大変でした。失敗もしましたし、覚えることも多くて。でも、今振り返れば、あの時の苦労は自分にとって「良い経験」だったと心から捉えています。 この仕事を通じて、技術や知識はもちろんですが、何より「強い精神力」が身についたと感じています。難しい現場やプレッシャーのかかる場面を乗り越えるたびに、少しずつタフになれた実感がありますね。




「電気が通った瞬間」の達成感。それがプロとしての誇り。


―― Q4. 「強い精神力」ですか。日々の仕事の中で、特にやりがいや、社会の役に立っていると実感するのはどんな瞬間ですか?


それはもう、間違いなく「電気が通った時」ですね。私たちが手掛けた設備に電気が流れ、機械が動き出したり、明かりが灯ったりする。その瞬間を見ると、本当にホッとしますし、大きな達成感があります。 もし子供たちに仕事の魅力を伝えるとしたら、「僕たちがいないと、世の中の電気で動く物は何も動かないんだぞ」って伝えると思います。特に、自慢できる部分としては、日常生活の電気工事だけでなく「大きな工場」全体の設備を動かしている、というスケールの大きな仕事に関われることですね。



―― Q5. 工場全体を動かすとは、まさに社会インフラを支えている実感がありますね。そうした責任ある仕事の中で、久保木さんが大切にしている信念はありますか?


「早く、丁寧に」です。これは常に意識しています。私たちの仕事は、工期もありますし、何より安全と品質が求められます。雑になっては絶対にいけない。だからこそ、スピード感を持ちつつも、細部まで手を抜かない「丁寧さ」を両立させることが、プロとして一番大切だと思っています。



―― Q6. 「早く、丁寧に」。シンプルですが、プロフェッショナルの基本ですね。これまでの9年間で、特に印象に残っているお仕事はありますか?


そうですね…一つ挙げるとすれば、ある現場で工期が厳しく、本当にギリギリの戦いになったことがあります。あの時は、部署も関係なく「みんなで遅くまで残業して」、なんとか完成させたんです。大変でしたけど、チーム一丸となって乗り越えたあの現場は、今でも強く印象に残っていますね。



―― Q7. チーム一丸で!それは熱い経験ですね。もし、仕事で大きな失敗をしてしまった時、久保木さんはどうやって立ち直るのですか?


落ち込むのは一瞬ですね。正直、カミナリが落ちるほど怒られた経験もあります(苦笑)。でも、引きずっても仕方がない。大切なのは、「同じ失敗を二度としない」こと。なぜ失敗したのかを徹底的に分析して、次はできるようになるまで「何度もやって克服する」。それしかないと思っています。




目指すは「千葉県No.1」。若手が切磋琢磨する、活気ある職場。


―― Q8. 失敗を糧に成長されてきたんですね。改めて、蜷川電設はどんな会社だと感じていますか?


ひと言でいうと「切磋琢磨し合える会社」ですね。先ほども言ったように年齢層が若いですし、みんなライバルであり、仲間でもある。お互いに刺激を受けながら高め合っていける環境だと思います。 あと、意外と(笑)「清潔感がある」職場ですよ。現場仕事というと泥臭いイメージがあるかもしれませんが、整理整頓は徹底されています。



―― Q9. 若い皆さんが切磋琢磨されている姿が目に浮かびます。そうした皆さんをまとめる社長や上司の方は、どんな方々なんですか?


入社して最初に「凄い」と思ったのは、やはり社長ですね。 社長の口癖が「できるかできないかではない。やるかやらないかだ」なんです。この言葉が、会社の挑戦する姿勢を象徴していると思います。 他の上司の方々も、とにかく「まとめる能力がずば抜けている」と感じます。多くの人を動かし、難しい現場を収めていく姿は、本当に尊敬しますね。



―― Q10. 「やるか、やらないか」。力強い言葉ですね。そんな皆さんがいる職場で、これから新しく入ってくる後輩には、どんなことを期待しますか?


技術や経験は、入ってからいくらでも教えられます。それよりも、「コミュニケーションがとれる人」が来てくれると嬉しいですね。私たちの仕事はチームプレーが基本です。挨拶はもちろん、報告・連絡・相談がきちんとできることが、安全にも品質にも繋がっていくので。




会社の夢は、自分の夢。


―― Q11. コミュニケーションが大切、と。では最後に、会社として、そして久保木さん個人の今後の夢や目標を教えてください。


会社としての夢は、明確です。「千葉県No.1」になること。今の「株式会社」という体制になった時(ターニングポイント)から、会社は常に上を目指してきました。 そして、それは僕個人の目標でもあります。まずは「会社をでかく」して、名実ともに「千葉県No.1」企業になる。その中心メンバーとして、自分も貢献し続けたいと思っています。



―― Q12. 千葉県No.1、素晴らしい目標です!ちなみに、そうした目標に向かって頑張る社員のために、会社として「これは助かる」という制度や待遇はありますか?


やはり、基本的なところですが「社会保険」が完備されていることや、「賞与(ボーナス)」がしっかり支給されることは、日々の安心感に繋がっていますね。当たり前のことかもしれませんが、その「当たり前」を会社がしっかり守ってくれているのは、働く上で非常に大きいと思います。




まとめ


「できるかできないかではない。やるかやらないかだ」


インタビュー中、久保木さんから何度も聞かれた「成長」というキーワード。その背景には、社長の力強い言葉に象徴される、蜷川電設の「挑戦する姿勢」がありました。


入社時の不安を乗り越え、「強い精神力」を身につけたと語る久保木さん。その視線は、「早く、丁寧に」というプロの誇りを胸に、仲間たちと共に「千葉県No.1」という大きな目標を真っ直ぐに見据えています。


若手が集い、互いに切磋琢磨しながら、社会インフラという大きな仕事を成し遂げていく。そのダイナミックな「やりがい」と「成長実感」が、ここにはあると感じました。




株式会社蜷川電設は、新たな仲間を募集しています


「成長したい」という強い意志を持って入社した久保木さんが、9年間で確かな成長とプロとしての誇りを手に入れたように、当社には若手が挑戦し、切磋琢磨できる環境があります。 「電気が通った時」の達成感、そして「千葉県No.1」という大きな目標。 あなたも私たちと一緒に、社会を支えるやりがいのある仕事に挑戦してみませんか? ご興味をお持ちの方は、ぜひ下記の採用ページをご覧ください。


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