今回は、株式会社蜷川電設で作業員として12年間活躍されている西谷択摩さんにお話を伺います。同級生である社長との歩み、仕事への揺るがない信念、そして「楽しく元気」と語る会社の雰囲気まで、西谷さんの目に映る蜷川電設の魅力に迫ります。
プロフィール
お名前: 西谷択摩
所属部署/役職: 作業員
勤続年数: 12年
きっかけは「同級生の社長」。「一緒にやろう」から始まった12年
―― Q1. 西谷さんは勤続12年とのことですが、入社のきっかけは何だったのでしょうか?
もともと、今の社長が同級生なんです。彼から「一緒にやろう」と声をかけてもらったのがきっかけですね。
―― Q2. 同級生の方からのお誘いだったんですね!その方が社長になられたのですか?
そうなんです。入社して最初に「凄いな」と思ったのは、まさにそのことでした。同級生の友達が社長になった、というのは感慨深かったですね。
―― Q3. 凄い、というのは、単に役職がついたからというだけではなさそうですね。昔から知っているからこそ感じる、社長の「凄さ」とは具体的にどんなところですか?
勉強は……まあ、学生時代はお互い様かもしれませんが(笑)、とにかく仕事に関しては本当にスペシャリストなんです。その知識と技術は、昔からの仲間としても、今一緒に働く同僚としても、心から尊敬しています。
誇りは「綺麗な仕事」。揺るがない信念とやりがい
―― Q4. 学生時代を知る同級生から「スペシャリスト」と言われるのは、社長も嬉しいでしょうね。西谷さんご自身は、お仕事において大切にしている信念はありますか? 仕事について「これだけは!」と思う信念を教えてください。
「誰が見ても綺麗な仕事をする」こと。これはずっと大切にしています。それから、後輩には優しく接すること。自分がそうやって教わってきたので、次の世代にも繋げていきたいですね。
―― Q5. 「誰が見ても綺麗な仕事」、素晴らしいこだわりですね。そのこだわりが評価された瞬間は、やはり嬉しいものでしょうか。これまで先輩や同僚に言われて「うれしかったひと言」はありますか?
まさに「綺麗な仕事をするね」と言われた時ですね。自分のこだわりや、日々の積み重ねをちゃんと見てもらえているんだなと実感できて、一番嬉しかったです。
―― Q6. 自分の信念が認められるのは、大きなやりがいに繋がりますね。もし社会科見学で子どもたちが来社したら、どんな「魅力」を伝えますか?
やはり、「誰が見ても綺麗な仕事をする」という部分を伝えたいです。技術職ですから、仕上がりの美しさ、丁寧さがどれだけ大切か、そのプロ意識みたいなものを感じ取ってもらえたら嬉しいですね。
―― Q7. プロ意識、素敵です。ご家族やご友人にも、そういった「仕事のやりがい」を自慢したくなりますね。お仕事の中で、「社会の役に立っている」と実感するのはどんな瞬間ですか?
社長が忙しい時に、「これ、任せた」と自分に仕事を任せてくれた時ですね。技術的なやりがいももちろんありますが、社長から信頼してもらえている、会社の役に立てている、と感じられる瞬間は格別です。
「楽しく元気」な社の雰囲気。失敗も乗り越える風通しの良さ
―― Q8. 社長との信頼関係が伝わってきます。会社の雰囲気はいかがですか?ご友人やご家族に話したくなるような「社風」や「文化」があれば教えてください。
ひと言でいうと「楽しく元気な会社」ですね。事務所もいつも綺麗に整理整頓されていて、気持ちよく働けます。
―― Q9. 「楽しく元気」、いいですね!社内にはムードメーカーのような方はいらっしゃるんですか?
いますね。その人は、いつも会社のことを第一に考えていて、それでいて、おもしろい人です。真面目に会社の未来を考える部分と、場を和ませるユーモアのバランスが絶妙で、みんなから好かれていますね。
―― Q10. 真面目さとユーモア、どちらも大切ですよね。ちなみに、趣味に熱い方というと…?社内で一番、趣味に熱い人ってご存知ですか?
それは社長ですね(笑)。仕事もスペシャリストですけど、趣味にも全力投球です。
―― Q11. 仕事も趣味も全力な社長、素敵です(笑)。休憩時間や休日も、皆さんアクティブに過ごされているんですか?西谷さんの休日の過ごし方で、何かエピソードがあれば教えてください。
この間、真鯛釣りに行ったんですが、周りは釣れているのに、なぜか自分だけ釣れなかったことですね…。あれはちょっと悔しかったです(笑)。
―― Q12. それは悔しい!次こそリベンジですね(笑)。職場は「楽しく元気」とのことですが、時には厳しく指導される場面もあるかと思います。これまで「カミナリが落ちた!」と思うほど怒られた経験はありますか?
あります、あります(笑)。もちろん、仕事ですから真剣な場面もあります。
―― Q13. やはり、ありますか(笑)。仕事で失敗してしまった時、皆さんはどうやって立ち直るのでしょうか。
会社の飲み会で話し合って、ですね。失敗を引きずらずに、飲み会の場で「あの時はこうだったよな」と振り返りながら、次はどうするかをフランクに話し合えるんです。そこでしっかり共有して、次の日からまた頑張る。そういう切り替えができる文化がありますね。
―― Q14. 飲み会が、反省とリフレッシュの大事な場になっているんですね。過去には、ヒヤリとした失敗談なども…?今だから言える、苦労話や失敗談はありますか?
一度、ケーブルで感電してしまったことがあって…。あの時は本当に焦りました。幸い大事には至らなかったんですが、改めて安全確認の重要性を痛感した出来事です。
「もっと上を目指す」未来へ。会社と共に成長し続ける
―― Q15. 感電…!ご無事で何よりです。そういった経験も乗り越えて、12年間でご自身の成長を感じる部分はありますか?入社してからご自身が成長した(変化した)と感じたことを教えてください。
「会社の事を考えるようになった」ことですね。入社したての頃は自分の仕事で精一杯でしたが、12年経って、どうすれば会社がもっと良くなるか、会社の役に立てるかを自然と考えるようになりました。
―― Q16. まさに中核を担うメンバーとしての意識ですね。社長の口癖なども、そうした意識に影響を与えているのでしょうか。社長の口癖や、大切にしている考えがあれば教えてください。
「もっと上を目指す」と、よく言っていますね。現状に満足せず、常に高みを目指そうという姿勢は、会社全体に浸透していると思います。
―― Q17. 「もっと上を目指す」。その言葉通り、会社の今後の目標についても、皆さんで共有されているんですね。会社の夢や目標はなんですか?
まずは「社員10名」体制を目指すことです。会社が大きくなっていくのを、自分も中核メンバーとして支えていきたいです。
―― Q18. 会社が成長していく中で、西谷さんご自身の今後の目標はありますか?西谷さんの今後の夢や目標を、熱く語ってください!
まずは資格をもっと取って、会社の役に立つことです。会社には「資格手当」の制度もあって、頑張りをしっかり評価してくれるので、自分のスキルアップが直接会社の力になるよう、これからも勉強し続けたいです。
―― Q19. 素晴らしい意欲ですね!資格手当もモチベーションになりますね。会社としても、西谷さんのような方に続いて、新しい仲間が増えると嬉しいですね。どんな後輩が来たらうれしいですか?
やっぱり「元気で自分みたいな性格の人」ですかね(笑)。もちろん冗談ですが、明るく前向きな人が来てくれたら、職場がもっと「楽しく元気」になると思います。
―― Q20. 「自分みたいな性格の人」、ぜひ来てほしいですね!次の世代の方々にも「もっと上を目指して」活躍してほしいですね。最後に、記事を読む方へ「これだけは知ってほしい!」と思う自社のことを教えてください!
とにかく「楽しい会社です」!仕事は真剣に、でも雰囲気は明るく元気に。メリハリをつけて働ける、本当にいい会社だと思います。
まとめ
「同級生が社長になった」というドラマチックな始まりから12年。西谷さんのお話からは、社長へのリスペクトと、会社を支える一員としての強い誇りが一貫して感じられました。
「誰が見ても綺麗な仕事をする」というプロとしての信念。 「会社の事を考えるようになった」という、会社と共に歩んできた成長の証。 そして、「もっと上を目指す」という社長の言葉を胸に、資格取得という具体的な目標を掲げる向上心。
「楽しく元気」な雰囲気の中で、仲間と切磋琢磨しながら高みを目指せる環境が、株式会社蜷川電設にはありました。西谷さんのように、仕事に誇りを持ち、仲間と共に成長したいと願う方にとって、ここは最高の舞台となりそうです。
株式会社蜷川電設は、新たな仲間を募集しています
インタビューで語られたように、株式会社蜷川電設は「楽しく元気」な雰囲気の中、「もっと上を目指す」という情熱を持った仲間たちが集う場所です。
「誰が見ても綺麗な仕事」に誇りを持ちたい方。 資格取得支援などを活かして、技術者として成長し続けたい方。 社長や仲間たちと、会社の未来を一緒に作っていきたい方。
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